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月影

Author:月影
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2037/07/29(Wed) 18:27
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追記に管理人のプロフ的何か

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Category: 注意事項

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2012/05/11(Fri) 15:13


ツイッターのあなたをイケメンキャラにしてみたーでの結果


さくがイケメンになると、茶色の短髪、目は灰色で片目に眼帯着用。身長は158cmで隠れ乙男。性格は軟派、男まで寄ってきて困っています。CVは谷山さんになります。

だそうですww


描いてみた↓

イケメンにすると_文字入
*クリックで原寸になります



こんな感じですかね〜?



Category: らくがき

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2012/05/06(Sun) 19:00



という訳で、
今日でGwは終わってしまいますね〜
明日からは学校です(´△`)
行きたくn((

まぁ学校のことはおいといて
GWについて振り返りましょうか

28日からGWが始まった人もいる中、僕は3日からでしたorz
9連休のやつ爆発しろとか思いつつ2日は学校へ行き、終わり次第新幹線で実家に帰りました!

地元についたのが22時近くで親に駅まで迎えにきてもらって
ラーメン食べて←
家に帰りました〜


3日は1時ちゃんとその彼氏さんと3人で遊びました!
お寿司食べに行って
電気屋行って
ゲーセン…

120503_13377E01.jpg

ちなみに移動は車で運転は1時ちゃん!!
手慣れた様子で家まで送ってもらったww


4日は知り合いの美容師さんにメッシュを入れてもらいにいきました〜!
じゃんっ

120504_18257E010001.jpg

赤ですw

なかなか脱色ができす2回して
なかなか染まらずにこれまた2回www
とりあえず染めたりするには不向きな髪質らしい^q^

すぐにおちて赤メッシュじゃなくて金メッシュになりそう……ww


5日は
車で埼玉に戻りました
親の一言から急遽、浅草に行くことになって
荷物を部屋に置いて電車で浅草へ〜
人が多かった。とにかく人が多い。
まるで人がゴミのようだった!!←

お昼に蕎麦を食べてあげまんじゅう食べて…
満足ですた(´ω`*)

夕飯は某所のレストラン街にあるなんか、食べ放題的なの
食い溜めしました!
これでもかって言うほど食べたwww




とりあえずのこGWは食べまくった感じでしたね〜
たぶん、この数日で5kgは増えたなww



ではでは〜ノシ

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2012/04/22(Sun) 20:51



学校の授業が始まって少したちますがまだなれませんねぇ

月〜金まで学校はあるのですが
日・木は午前で終わり(^▽^)
土日は休みw
しかしバイトをしていないからかなり暇ww
誰かSkypeしませんk((

あ、うちの学校には学食というものがないから
月〜水はお弁当を作って持って行ってるんですよ!
ちゃんと自分で!!
基本冷食つめてるだけですが(笑)

授業はパソコンのものが多いからわりかしラクです(´`*)
イラレやフォトショ、インデザを扱ってるんですけどインデザが1番いい!w
欲しいでふwでもお金がないww
バイトすればいいんだろうけどしたくないんですよね〜←

最近、絵も小説もあまりかいてない^q^
ブログとサイトのバナーをかえたいのにそれもできない…
時間はたくさんあるのに(>_<)



そう言えばこの前メイド喫茶に行ってきました!
初です!
学校の友達とその先輩と3人で(´▽`)
僕はカルボナーラを食べたのですがかなりおいしかったです!
そんなに高くもないしw
しかも家から割と近い場所だったからいつでも行けるww←


ではこのへんで〜ノシ

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2012/04/19(Thu) 16:56


初のコナン小説!
Kコです

"もしもパンドラが黒の組織のところにあったら"という設定










 ようやく見つけた目的のもの。
 月明かりに照らして確認する。

「まさか、こんなところにあるとは…」
「思わなかった、か?」

 持っていたもの−奪った宝石−をポケットにしまい込み、自分の言葉を拾われ、続きまで言われた相手をみる。すると、所々に傷を作った彼が座り込んでいた。

「おや、もう用はすんだのですか」
「あぁ…」

 そっと視線を外し、名探偵の持っているものに目を落とす。

「それが解毒剤のデータ?」
「そうだ」
「……戻っちまうんだな」
「あ?」

 あまりにも小さかったつぶやきは聞こえなかったらしい。けどこれ以上言うつもりもないし、名探偵も聞こうとしなかった。

「名探偵」
「なんだよ」
「いえ、何でもありません。それよりも、長居は無用ですよ」
「わぁってるよ」

 これ以上ここにいては捕まってしまう確率がグっとあがってしまう。
 言えば、彼はめんどくさそうにしながらも立ち上がる。





 あれからどれくらいたったのか。1週間かもしれないし、3日かもしれない。
 工藤新一から呼び出された。よりにもよって場所は米花ビルの屋上。彼と、名探偵と初めて出会った場所。

「何ですか、人を呼び出して。工藤探偵」
「きたか。この姿になってからは初めてだな」

 そう。そこにいたのは自分が愛した名探偵、江戸川コナンではなく、工藤新一。
 もとが同じ人間だとはわかっていても、自分にとっての名探偵は江戸川コナンであって工藤新一ではない。2人は全くの別人なのだ。

「………」
「話ってのはな、」
「貴方の話を聞くためにきたんじゃありません」

 聞くつもりなんかない。名探偵の存在を消した人間の言葉なんて。愛しい彼を奪った男の言葉なんて。

「なっ」
「今日は確認しにきたのです」
「確認?」
「えぇ」
「で?確認できたのかよ」
「もちろん」

 自分にとって、江戸川コナンがどんな存在だったのか、工藤新一と江戸川コナンは別人か同一人物かの確認。
 やはり工藤探偵は名探偵ではなかった。自分にとって名探偵は彼だけなのだ。なら、もう彼のいない世界に用はない。
 それに、目的を果たしたのだから、怪盗キッドは必要ない。

「キッド…?」
「さようなら、工藤探偵」











「待ちやがれっキッド!!」

 聞こえてきたのは愛しい少年の声。

「っへ!?」

 幻聴かと思いつつ、確認のために振り向く。

「めい、たんてい…?」
「他の誰に見えんだよ」

 そこにいたのはもういるはずのない彼だった。見覚えのある、少しふてくされているような表情。こちらを見据える瞳。そして声。
 すべてが彼の存在が本物であることを物語っている。

「俺の話ってのはコナンのことだったんだよ」

 工藤探偵はそう言って屋上を去って行った。




 駆け寄って抱きしめてその存在を確かめる。

「めいたんてい」
「んだよ」
「めいたんていめいたんていめいたんていめいたんていめいたんてい……また、会えた」
「バーロー。泣いてんじゃねーよ」

 言われて初めて気がついた。頬を触ってみると確かにぬれている。そして最近感じていた空虚さがなくなって、満たされた感じがする。

「それほど、会えて嬉しかったんですよ」
「ふんっ」

 鼻を鳴らしてそっぽを向いてしまった。耳が赤くなっていることから照れているのだとわかり、それだけで、幸せだと感じる。

「名探偵、愛してますよ」
「…………」

 耳元でささやけばさらに赤くなって顔をぐりぐりと胸に寄せてくる。
 なんて愛らしいんだろうか。


 でも私は知らなかった。私たちが幸せを感じている後ろで、もういなくなっていたと思っていた工藤探偵が陰から切なそうにこちらを見ていたなんて。











END






あとがき
とりあえず続きます!

別々の存在になったコナンと新一。
次はキッドと快斗です!


目的を果たしたらコナンはどうなるのか、キッドはどうするのか。
普通に考えたらコナンは新一にもどるし、快斗もキッドをやめるんだろうな、と、それでキッドとコナンの関係は終わりなのかと思ったらなんか切なくなって書いたこの小説。

終わらないようにするにはコナンと新一、キッドと快斗。それぞれを別の存在にしちゃえばいいや!みたいなノリです。はい。

今回は新一が空気となってしまった。
ま、次は新一のターンだからね!

では、ここまで読んでくださった方ありがとうございました!

Category: その他版権

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